ジンジャーの治療
この食事は、ジンジャー仕様(脂質代謝異常、前立腺炎、尿路結石症)ですので、他のワンちゃんが同じものを食べても改善されるとは限りません。 万が一異常をきたしても、当HPは責任を負いかねます。
(我が家は、新しい食材を食べだすと1ヵ月後に採血し、様子を見ながら食事を作っています)

日付 症状 治療 メモ
'03-10-11(土) サンポ途中で血尿を出す。ほとんど血液のようなおしっこで、最後の搾り出し状態で出てくる。 尿石症、前立腺の疑いがあるが、該当せず。肛門から直診で前立腺検査および尿道検査 抗生物質の注射と薬を投与。5日目で改善。
'03-11-8(土) 再度血尿が出る。前回より黄味が多い。
ケチャップの開けたてに出るようなウワバミの色。
尿検査で尿石症と診断「ストルバイト」と「シュウ酸カルシュウム」の存在が血尿の原因。
採尿後すぐの新鮮尿で発見された。
処方食をウォルサム「Phバランス ダイエット」に。一粒が高カロリーなので、今までのフードが1日50g×2だったので、少な目の30g×2、おやつ10g 合計70gでスタート。体重。6.8キロ
03-11-18(火) 1週間に1度の尿検査。Phは、7。
6.5が標準値。
首にPhを下げる注射をする。処方食は継続 体重が、−200gの6.6キロになってしまい食事量を増やす。
35g×2、おやつ10g=80g 
水分摂取は、発病前に比べ良く飲む。
おしっこも最初から出がよく、かなりの量が出ている。
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常に、お腹が空いているようだ。
03-11-24(月)
勤労感謝の日振替休日


体重が、−200g、6.4キロに。前日、昭和記念公園で沢山運動したことにより体重が減ったと思われる。
朝45g、夜50g、おやつ10gに変更。尿、便、正常。
03-11-25(火)

散歩後の体重が相変わらず6.4キロ。排泄で軽くなっているだろうからまずい。
活動する朝は50g、夜45g、おやつ10gで1週間様子を見よう。
03-11-26(水) 新鮮尿で検査の結果、前回より高く、pH7.3。採尿した紙皿が汚れているのかもしれないので正確な数字ではないかもしれない。 pHを下げる注射は一時凌ぎなので、チューブの塗り薬「メサジル」という尿酸性化サプリメントを処方された。
毎食後、大人の人差し指程度をのどの奥に入れて食べさせることに。
獣医さんで計測、6.54キロ。多分散歩から帰ると6.4だろう。
03-12-4(木)
尿検査の結果pHは正常値に。このまま様子をみることに
pHサプリメント継続。
ウォルサムpHコントロール継続
1食:55g×2=110g
おやつ10g 合計120g
体重:6.5キロ
このまま維持したい。
03-12-11(木)
尿検査:pH正常値。
2種類の結晶は認められず。
pHサプリメント継続
ウォルサム pHコントロールも継続。
1食:55g×2=110g
おやつ10g 合計120g
体重:6.6キロ
これを維持したい
03-12-17(木) 尿検査:pH正常値 6.0。
2種類の結晶はなし。
淡白(−)
pHサプリメント継続
ウォルサム pHコントロールも継続。
1食:55g×2=110g
おやつ10g 合計120g
体重:6.5キロ
04-1-28 尿検査:pH正常値 6.0。
2種類の結晶はなし。
淡白(−)
pHサプリメント継続
ウォルサム pHコントロール継続。
検査は、毎週ではなく隔週でよいことに。
1食:55g×2=110g
おやつ10g 合計120g
おやつ10g 
体重:6.6キロ
04-2-13
尿検査:pH6.3
2種類の結晶なし。
淡白(-)
同上 朝:55g、夜53g、おやつ10g
体重:6.7キロ 100g増
体重6.6キロにもどすため、夕食を気持ち減らす。
おやつは、ヒルズトリーツを
1.5こ(1個:15kcal)を継続
04-3-26
尿検査:pH6.0
2種類の結晶なし。
淡白(-)






同上
フェラリアの血液検査の結果
中性脂肪:1122 アルカリフォスターゼ1560 総コレステロール480

ウォルサムとメサジルに食事を変更して初めての血液検査の結果上限値をはるかに超える数値が・・。
石は消えても成人病の恐れが出てきた。
3/29に獣医に再度相談する予定。
04-3-29 一週間後に再度尿検査の予定。
体重:6.6キロ
尿:多目
便:多量
04-4-9
尿検査:pH6.5
2種類の結晶なし。
淡白(-)

体重:6.5キロ

04-6-5
尿検査 pH7.3 蛋白(-)結晶なし。暑かったのでpH7.3は許容範囲とのこと
体重:6.3キロ
尿、便とも多い
04-6-11
誕生日月の恒例、健康診断を5月にしたかったが、食事の内容が固定されて1.5ヶ月たたないと正確な数値が出ないといわれていたので今頃に。やっと検査ができた・・。

3月の血液検査で高数値だった中性脂肪、コレステロール、アルカリフォースターゼを含む健康診断(血液検査)を実施。
結果は、中性脂肪値1112→228
アルカリフォースターゼ1560→321総コレステロール480→213の標準値に。
現在の食事内容で、結晶も見当たらず数値、体重も落ち着いているので、このままの食事を継続することを確認。
04-7-13
尿検査 pH6.0 蛋白(±)結晶なし
体重:6.44キロ
前立腺検査は、2ヶ月に一度でいいことに。
蛋白のプラスマイナスは、男の子は精子が混じるとそうなるそうだ。
04-8-16
尿検査 pH6.0 蛋白(±)結晶なし
体重:6.44キロ
04-11-10
尿検査 pH6.0 蛋白(±)結晶なし
体重6.4キロ
05-1-5 尿酸性化サプリメントの「メサジル」を獣医で処方されて飲ませてきてたが、油分がとても多く、体重、中性脂肪などの点で気になるため中止。(我が家の判断で)
変わりに、グランベリーサプリメントを飲ませだした。

体重:6.2-3キロ
1/26まで、1日2回食事に混ぜる。
その後は、週に二回1匙ずつ服用の予定。
(服用開始後2週間の1/19ごろ尿検査予定)
05-1-18  尿検査 pH6.5 蛋白(-) 結晶なし
水をあまり飲まないので、味なし野菜スープ(トマト、しいたけ)のエキスを水で薄めたのを飲ませてみようと思う。(獣医さんがスープを飲ませる方法を教えてくれた)
05-2-23
尿検査 pH6.5 蛋白(-) 結晶なし
グランベリーのサプリが効いているのか、野菜スープ(キャベツ、しいたけだし汁、トマトのスープ)の水分が効いているのか好調♪
体重6.3キロ 

'05-12-11追記
キャベツは、リンが多いのでストルバイト結石になる可能性があるという情報があります。現在、ジンジャーはオカカ水を飲んでいるので、キャベツスープは飲んでいません。
05-4-30 尿検査 pH6.5 蛋白(-) 結晶なし
体重:6.1キロ
05-6-21 尿検査 pH6.7 蛋白(-) 結晶なし
体重:6.1キロ
05-9-3 尿検査 pH6.0 蛋白(-) 結晶なし 
水分を採らないジンジャーは、夏場にばててしまうと思い、おやつに「スイカ、きゅうり、カット大根、トマト」をあげている。水分補給=おしっこが多くなることで、尿も正常に。
採尿した尿は「とても綺麗!」と獣医に誉められるほど!
05-12-3 尿検査 pH6. 蛋白(-) 結晶なし 
水分補給で、寒くなってきたのでぬるま湯に鰹節を一つまみ入れるとよく飲む。
鰹節がカルシュムがあるので、シュウ酸カルシュムが出ていないか心配したが、出ていなく一安心。水分補給は、当分、大根、トマトきゅうり、でやってみよう!
06-5-1 尿検査 pH8.0 蛋白(-)
結晶なし
1週間後に再度検尿 久しぶりのpH8。水分の摂取量が減っているのと、オシッコの量が以前に比べて減っていることが原因と思われる。
水に味をつけたもの(いちごを潰すなど)したもので水を飲ませよう!
06-7-28
尿検査pH7.5蛋白(-)
結晶無し
グランベリーのサプリを再開して1ヶ月。尿pHが落ち着いてきた。このまま飲ませる。年なのか尿の切れが悪い。

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